「マッシュアップアワード4th」開催

リクルートとサン・マイクロシステムズさんの共催で行われている「Mashup Award」の4回目が6月3日から始まった模様。

マッシュアップアワード公式サイト

マッシュアップアワード公式サイト

優勝賞金100万円!!

 

で、その協賛企業に私が利用しているホスティング「ZoneExpress」が入っている。。
開発者向けホスティングということで、APIは提供していないもののマッシュアップアプリケーションを開発・公開するプラットフォームとして利用してください、という感じだ。 

協賛企業

これを機に、色々研究して、マッシュアップアワードに応募しようかと。
まずは、過去受賞作品を研究して、傾向と対策を練ってみようかな。

 

追記:今過去の受賞作品を見ようとしたらリンク切れしている。。うーむ。。
さらに追記(2008/06/06):リンク復活していました。サイト移動中だったみたいですね。 

Youtube関連動画検索を入れてみた

キーワード検索結果画面にYoutubeから関連動画を引っ張ってくるようにしてみた。

Youtubeが公開しているAPIをrubyにて使用。

以下、簡単にやったことのまとめ。 

まず、YoutubeのサイトでDeveloper_IDなるものをゲットしてくる必要があり、これを検索の引数に利用します。 

で、検索語を”word”とするrubyのメソッドを定義します。

Ytbdev = <取得したdeveloper_id>
として、 

—————-

def ytbsearch (word)

  require ‘rexml/document’

  ytbAPI = ‘http://www.youtube.com/api2_rest’
  url = “#{ytbAPI}?method=youtube.videos.list_by_tag&dev_id=” + Ytbdev + “&tag=” + CGI.escape(word) + “&page=1&per_page=10″

  xml = open(url).read
  doc = REXML::Document.new( xml ) 

—————-

ここまでは、まったく普通

で、取得して検索結果を、
———————– 

  doc.elements.each(”ut_response/video_list/video”) { |e|
   title = e.elements['title'].text
   url = e.elements['url'].text
   description = e.elements['description'].text
   view_c = e.elements['view_count'].text
   ・・・・(以下略)
  } 

———————–
で捕捉すればOK。
 
気を付けないといけない点として、 upload_timeはUTCのシリアル値表示になっているので、年月日に直すにはTimeクラスで変換する必要有りです。

で、とりあえず、完成。
見た感じ結構いい精度で関連動画を引っ張ってきてくれてますね。

~追記~ 

調べてみると、rubyのgemにYoutubeモジュールが落ちていた

ググるの遅すぎ。。

 

フッターにナビゲーション追加

各画面のフッターに、履歴へのナビゲーションを追加しました。

日跨りの処理と、月跨りの処理が少し厄介でしたが、30分ほどの作業。

次は、サイトマップの作成予定。

 

YoutubeのAPIは、少しペンディング。

Veohの方が面白そうだけど、まだ動画の絶対量が少ないかなぁ。

ページを分割

ランキング結果の集計ファイルを、10位単位に3ファイルに分割する処理を追加。

1ファイルのサイズが大きすぎて、読み込みに時間がかかるため修正。

 

それに伴い、月単位の履歴ファイルが結構増える(3x24x30=2160ファイル/月)ため、月毎のディレクトリを掘ってファイルを置くことにした。

1ディレクトリに多数のファイルを置くと、アクセスが遅くなるので、注意。

lsするだけでも大変ですから。

それから、個別キーワード検索の結果画面が寂しいので、YoutubeのAPIで関連する動画などを引っ張ってこようと画策。

これは次回ですね。

 

アップしてみた

RSSとWebAPIを使用したマッシュアップのサイトを作成してみた。

あるRSSを取得して、GoogleとYahoo!のそれぞれからブログ検索し、結果を表示するという至極簡単なサイト。

YahooのAPIを用いて関連用語も引っ張ってきている。β版まで行かず、ほとんどα版に近いかも。

このサイトは、世の中でどんなことが話題になっているかを教えてくれるサイトは多いけど、その話題の「キーワード」が何を意味するのかが分からず、しょっちゅう検索してしまう自分がいるので、その一手間を省くことが出来るようにと・・・、ま、とにかく超めんどくさがり向けサイトという訳です。

ちなみに、今のところ入力となるRSSは、Kizasi.jpさんのキーワードを拝借しているので、ブログで話題となっているキーワードのランキングとなってます。

 

今後は、入力のキーワード種別を増やしていく予定だけど、ユーザーになるべく検索窓に文字を入力させず、クリックのみで欲しい情報に辿り着けるように配慮した作りにしていきたいですね。

あと、ブログで話題のキーワードランキングと、実際にユーザーが興味を持って調べるキーワードのランキングの相関関係にも注目してます。

おそらく、話題のランキング上位より、「これ何?」っていうキーワードの方が検索されているハズだ。(←当然といえば当然だけど、検証していく予定)

ということは、「これ何?」ランキングみたいなのも出来る訳で。

情報の入力をミックスし、出力することで、有用なサイトに出来ないか思案中。

 

おーだんサーチについて

  • 「おーだんサーチ」とは
    今、ホットなキーワードを元に、関連するブログと動画を合わせて検索し、表示するサービスです    

    関連ブログ検索は、Yahoo、Googleを使用し、関連動画検索はYoutubeを使用しています。
    また、話題のキーワードは、kizasi.jpさんのRSS配信キーワードを使用しています。

     

  • どんなメリットがあるの?
    現在、ホットな話題になっているキーワードに関して、クリックのみで関連ブログなどを確認できますので、わざわざ検索窓にキーワードを入力する一手間がかかりません。また、関連動画も合わせて確認できることから、より深くその話題を理解することが出来ます。
     
  • さらに便利なサイトへ
    このサイトは、Web上のサービスを流用した、いわゆる「マッシュアップ」にてサービスを作成してます。     

    最近では、Web上でサービスのインタフェース(API)を公開しているサイトが増えてきました。
    本サイトでは、そういったインタフェースを公開しているサイトと連携し、より便利なサイトへと順次バージョンアップしていきます。